筆者がニュースキングジェームズバージョンの翻訳と編集の結果を、最初にブログに掲載を始めたのは2004年であるが、最初はギリシャ語のテキストレセイプタスからの直訳であった。
筆者は神学校で授業科目の一つとして、単に単位をとるためにギリシャ語を学んだだけであって、ギリシャ語に習熟しているとは程遠い者である。
そこでまず、マタイ福音書の主要単語の翻訳からはじめた次第である。本ブログにあるギリシャ語辞典はその一部である。いずれ、全文を掲載をする。
この辞典にふってある番号は、翻訳に用いたストロングの添付番号である。
翻訳にあたって、ギリシャ語の文法の翻訳については、英語のキングジェームズバージョンを参考にしている。
この手法は、マタイ、テサロニケ、テモテ、テトス、ペテロでも踏襲した。
しかし、あまりにも煩雑で時間がかかり、しかも、KJVの読みは米国人でさえ難しいと、アメリカから帰国したクリスチャンから聞いたので、内容の変化がなく、しかも読みやすいとされるNKJV採用することにした。
翻訳してみて、実際に底本として問題がないと確信したので、現在も採用し続けている。
0 件のコメント:
コメントを投稿