2024年6月17日月曜日

 筆者がニュースキングジェームズバージョンの翻訳と編集の結果を、最初にブログに掲載を始めたのは2004年であるが、最初はギリシャ語のテキストレセイプタスからの直訳であった。

筆者は神学校で授業科目の一つとして、単に単位をとるためにギリシャ語を学んだだけであって、ギリシャ語に習熟しているとは程遠い者である。

そこでまず、マタイ福音書の主要単語の翻訳からはじめた次第である。本ブログにあるギリシャ語辞典はその一部である。いずれ、全文を掲載をする。

この辞典にふってある番号は、翻訳に用いたストロングの添付番号である。

翻訳にあたって、ギリシャ語の文法の翻訳については、英語のキングジェームズバージョンを参考にしている。

この手法は、マタイ、テサロニケ、テモテ、テトス、ペテロでも踏襲した。

しかし、あまりにも煩雑で時間がかかり、しかも、KJVの読みは米国人でさえ難しいと、アメリカから帰国したクリスチャンから聞いたので、内容の変化がなく、しかも読みやすいとされるNKJV採用することにした。

翻訳してみて、実際に底本として問題がないと確信したので、現在も採用し続けている。


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