拙い筆写の翻訳を、お読みいただいている方には恐縮で感謝しかない。
しかし、この聖書はキング・ジェームズバージョンを翻訳しているわけであるが、単なる翻訳本としてではなく、自分自身が「聖書」として読みたいと願って翻訳を始めたので、何回も版を重ね、とうとう20年にもなってしまった。
わがままであるが、とにかく、KJV「聖書」を正確かつ日本語としても、自分の主観であるが、より読みやすいものを欲しているので、このような長期になってしまった。
マタイやルカはTYPE1.TYPE2まで、TYPE1では、一句一句、ギリシャ語から吟味した聖書を、TYPE2は、より読みやすいものを、(たとえばマタイがである調に対して、ルカがですます調)そして、おそらくこれが最後の版になるであろうが、TYPE1-2を結合し、かつKJVとNUとの比較を重視したものを翻訳中である。
そして、この結果を他のすべての書簡に適用した聖書を完成させたいと願っている。(すでに、テサロニケ人への手紙ーピレモン、ペテロでは採用している)
忍耐してお読み下さっている方には、申し訳なく思っているが、もともと自分のために始めた翻訳であり、私が読んで主の御名を崇めることができるようになって、それを共に信仰によって分かち合うことができれば本当に幸いな事である。
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